創業1935年 梱包資材・包装資材を販売する「キタミ」

こんにちは、北見です。

弊社では毎週週初めに朝礼をしています。その際に社員が交代で経営理念を念頭において思ったこと、感じたこと、気付いたことを発表しています。

今週の朝礼発表

先日、現場でお客様先の支店長Aさんと待ち合わせをしたことがありました。当然早く現場に着こうと向かいまして、待ち合わせの時間よりも20分位早く着きました。
にもかかわらず、Aさんは電車で移動されている方なのですが、既に現場にいて待っていて下さっていて、「早いですね」と言う話をしたのですが、その現場が終わってAさんが事務所に戻られると言うので、「一緒に帰りましょう」とお誘いして、車でお送りしました。
その時の車中で色々とお話しをしまして、その中で心に残ったのが

「キタミさんもそうでしょうけれど、仕事と言うのは手を抜いてはならないもので、少しでも手を抜くと必ずお客様は察するから、そこは絶対注意をしなくてはならないですよね」

「ものとか道具はとにかく大事にしますよね。ある現場でカッターを刃が出たまま床に置いていたスタッフがいて、当然厳しく注意をしたんです。ただ反応が今いちだったりで、そういうところから教育して意識付けをしていかなくてはならないと思っています」

といった話をして下さいました。

やっぱり言われるように道具や品物を大事にするってことは本当に大切で、先日ネットを見ていたら、「物を大事にする人は人も同じように大事にする」「人との付き合いも大事にする」と書いてありました。
キタミもそういうことを大事にしてきているから、お客様の信頼もいただけているのだと思います。

少し話が飛びますが、自分はコンビニに行ってコーヒーを買うときに、もし缶がつぶれていたら私は手に取りません。自販機は選べませんから、つぶれた缶が出てきた時は残念な気持ちになります。

キタミも配送している時はもちろんですが、通販で発送する時も梱包に気を配っていると思います。傷ついた商品はよけたり、入荷の段階で傷ついていたものは返品したりと注意していると思います。

それが人につながっているとしたら。
あらためて大事だなと。Aさんと話をしながらそんな事を思いました。

弊社営業スタッフの発表でした。

納品の時、資材置き場にダンボールの結束紐が落ちていたら拾ったり、置き場を整理して納品をしてきます。昔、ダンボールを現場に納品する時にお客様から「ピチっと角を揃えて置いて」と指導された事もありました。そうやって物を大事にきちっと扱うことが、人を、人とのつながりを大事にすることに通じている。
とても気付かされる話でした。

今週の朝礼でした。

どうもありがとうございました。

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