創業1935年 梱包資材・包装資材を販売する「キタミ」

こんにちは、北見です。

弊社では毎週週初めに朝礼をしています。その際に社員が交代で経営理念を念頭において思ったこと、感じたこと、気付いたことを発表しています。

今週の朝礼発表

電話の話です。
先日、あるお客様とお約束で訪問をした際の話です。

お客様との最初の挨拶の時に、お客様から
「キタミさんは電話をかけると、いつもすぐ出てくださるから非常にありがたいです。中には5~6回ならしても出ないところもあるんですよ。」
という話をしていただきました。
帰りの車でその話を思い出しまして、うちの仕入先さんはどの位のタイミングで電話に出てくれているのかなということに興味がわきまして、それから気にしてしばらく調べてみたんですが、皆さんA社さんってほぼ1コールで出てくれると思いませんか、一方でB社さんはほとんどすぐ出てくれないなと思うんですけど、いかがでしょうか。
先日もB社さんに電話をした時に、1回目はしばらくコールしても出なくて、再度かけ直したら話し中で、3回目も10回くらいコールしてようやく出てくれた感じでした。

キタミはそういう意味では社内の皆さんが競うように電話に出てくれている感じで、お客様からしたらそれってとても良い印象につながっているのではなかなと思います。
是非、今後も続けていきたいと思います。

弊社営業の発表でした。

「電話に出る時も大事ですが、切る時もすごく大事だと思います。携帯でも切ったときに向こうで何かボソッと聞こえるときがあって、折り返すことがあるんですが、それ位切る時に気を付けていないといけないなって思います。」
「僕は早く出るのは良いと思いますが、自分が気を付けているのは出る時に元気に出るようにしています。電話の第一声もすごく大事だなと思います。」
「僕も出来るだけ嬉しそうな声のトーンで出るようにしています。」
といった意見も交わされました。

今週の朝礼でした。

どうもありがとうございました。

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