創業1935年 梱包資材・包装資材を販売する「キタミ」

こんにちは、北見です。

弊社では毎週週初めに朝礼をしています。その際に社員が交代で経営理念を念頭において思ったこと、感じたこと、気付いたことを発表しています。

今週の朝礼発表

定年退職をすると、弱弱しく元気がなくなってしまう人と、逆に生き生きと元気にしている人がいます。

その違いは何なのかなと考えてみると、定年で仕事がなくなって急に暇になって時間ができた時に、その中でも新しい事に触れたり、新しいことを感じたり、何か自分なりに挑戦してみたり、常に学んでいる人がずっと元気なのではないかと思いました。

そうすると、人は学ぶことをやめたら歳を取るのかなって思えてきて、そうすると、それは人だけではなくて会社も同じなのではないかと思えて、私はこのキタミは今元気で若々しい会社だと感じているのですが、それは、歴史のある中で長い間お客様からの新しい課題だったりに真摯に向き合って解決していこうとして、お客様と一緒に新しいことにも対応して、色々な事を学んでいって、謙虚に対応してきたから今あるのかなと思うのですが、もし途中で投げ出していたら、キタミという会社も歳を取ってなくなってしまっていたかもしれないなと思いました。

今、世の中はコロナコロナとすごく混乱している中で、今までのいつもの光景、当たり前だったことが、急に当たり前でなくなってしまったり、これまでなかったことが当たり前になっていくのといったことが、大きな変化として表れてきていて、例えばレジの所についている塩ビのシートであったりとか、週末に子供のスイミングが始まっていったらコーチが水中マスクをしていて、今まで見たことすらなかった、こんなのありえなかったという事が日常化してきていて、きっとキタミのお客様もこれから色々な変化をされていくだろうなと思うのです。

だからこそ、今までと同じように、こらからもお客様に対して真摯に向き合って、きちんと解決して、共に学んで行くことが大事になのではないかと感じています。

弊社営業スタッフの発表でした。

少しずつ日常と取り戻しつつも、どこかで安心しきれない部分をかかえている今日この頃ですが、withコロナとよく言われますが、そうではなく、コロナがきっかけとなって新しい日常の形が生まれていく気がしています。

環境の変化に対応できるかどうかが求められていくと思っています。

「お客様からの声に真摯に向き合う。」

その通りだと、改めて感じることが出来ました。
今週の朝礼でした。

どうもありがとうございました。

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