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ダンボール保冷箱

地球にやさしい!
発泡スチロールにかわる保冷・保温箱(チルドボックス)が誕生しました。 リサイクルが可能なダンボールのみにこだわって作られた新しいタイプの保冷箱です。
完全にダンボール製ですので、資源ごみとして廃棄が可能です。 折りたたみできますので使わないときはたたんで収納が可能となり、また在庫スペースも発泡スチロールに比べて半分以下になり省スペースに貢献致します。

ダンボール保冷箱

→規格サイズ表はこちら


特徴

■とにかく環境にやさしい
70%以上が古紙を含むダンボールでできており、使用後も解体が非常に簡単で資源ゴミとして処分できます。処分後は古紙として回収・再利用されます。何かと処分に困る発泡スチロールに比べて、商品を贈られたお客様にも大変喜ばれます。
■発泡スチロールと同等の保冷効果実現
フタをすることにより密閉状態になり、さらにケース内の湿度が増すことでフタ裏面の吸水紙が水分を吸い取り、その結果さらに密閉度を高め空気の流通を遮断、高い保冷効果を発揮します。 15時間までは発泡スチロールよりも低い温度で保てるケースです。
■折りたたみが可能で保管場所をとりません
組立て前は平板の状態のためコンパクトで、保管スペースが発泡スチロールに比べ半分以下になります。
■衝撃にも強い
衝撃を受けても発泡スチロールケースの様に割れません。
(日赤血液製剤輸送に利用されています。現在まで事故がなく大変評価されています)
■エチレンガスを排出・余分な水分を吸収
野菜などから出る傷みの原因とも言われるエチレンガスを
吸収・排出し、余分な水分も吸収してくれるため鮮度が長持ちします。匂いもつきません。
ダンボール保冷ボックス ■オリジナル印刷が可能
ダンボールですので規格商品のふたや中敷き板に自由な印刷が可能です。
商品PRはもちろん、環境配慮の企業イメージのPR,が可能です。(500セット〜印刷別注承ります)

 

保冷試験(北海道立工業試験場/H14年温度測定)

ダンボール保冷ボックス_保冷試験
ダンボール保冷ボックス_北海道立工業試験場成績書

■測定方法
室温23℃の恒温室において、ダンボール保冷ケース及び発泡スチロールケースに−20℃に冷却した保冷剤500g×2ヶを入れて、内部の温度を熱電対により測定した。

●平成14年度の発泡スチロールとの比較テストで、15時間
  以内であればダンボール保冷ケース のほうが優れている
  と証明されました。
●現在は保冷効果を高め、さらに時間を延長できるよう研究
  開発を進めています。



サイズ

■規格品は全9種類です。
※500セットから無地・オリジナル印刷も承っております。
お気軽にお問合わせ下さい。

品名 内寸(L×W×H) 出荷ロット 材質
SP−2
260×160×100
25セット


材質
身・フタ
撥水シート使用
SP−3 300×220×120 25セット
SP−6 350×310×130 20セット
SP−10A 390×250×100 25セット
SP−10B 390×250×120 25セット
SP−20A 500×300×120 15セット
SP−20B 500×300×140 15セット

 
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